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ロードカナロア Lord Kanaloa(JPN) 性別 牡 毛色 鹿毛 生誕 2008年3月11日 父 キングカメハメハ 母 レディブラッサム 母の父 Storm Cat(USA) クロスNorthern Dancer:M4×S5×S5 生国 日本(北海道三石) 生産 ケイアイファーム 馬主 (株)ロードホースクラブ 調教師 安田 隆行(栗 東) 1.28 京都 シルクロードステークス(GIII) 芝1200m(良) 1 4 7 ロードカナロア 父:キングカメハメハ 母:レディブラッサム 牡4 福永祐一 57.0 1:08.3 --- 9-9 33.6 111.0 1 500 (+2) 安田隆行 (栗東) (株)ロードホースクラブ ケイアイファーム 2 7 13 エーシンダックマン 父:サクラバクシンオー 母:エイシンチタニア 牡5 川田将雅 57.0 1:08.7 2 1/2 1-1 34.6 106.4 2 500 (+4) 坂口正則 (栗東) (株)栄進堂 栄進牧場 3 5 10 ケンブリッジエル 父:エイシンプレストン(USA) 母:セイントセーラ 牡6 和田竜二 53.0 1:08.7 アタマ 12-12 33.7 106.6 16 510 (0) 山内研二 (栗東) 中西宏彰 有限会社 ケンブリッジバレー 根岸ステークス 1 01 ブライトアイザック 牡6 56.0 柴田 善臣 東 菅原 泰夫 1 02 サクラシャイニー 牡6 56.0 浜中 俊 西 羽月 友彦 2 03 ダイショウジェット 牡9 56.0 柴山 雄一 西 大根田 裕之 2 04 トウショウカズン 牡5 56.0 田辺 裕信 西 領家 政蔵 3 05 〇 ダノンカモン 牡6 56.0 福永 祐一 西 池江 泰寿 3 06 フェラーリピサ 牡8 57.0 蛯名 正義 西 白井 寿昭 4 07 ゼンノベラーノ 牡5 56.0 北村 宏司 西 中竹 和也 4 08 ヒラボクワイルド 牡6 56.0 幸 英明 西 大久保 龍志 5 09 シルクフォーチュン 牡6 57.0 藤岡 康太 西 藤沢 則雄 5 10 △ セレスハント 牡7 57.0 後藤 浩輝 西 松永 幹夫 6 11 ◎ テスタマッタ 牡6 58.0 岩田 康誠 西 村山 明 6 12 セイクリムズン 牡6 57.0 吉田 隼人 西 服部 利之 7 13 オオトリオウジャ 牡6 56.0 T.クウィリー 西 牧浦 充徳 7 14 ▲ ティアップワイルド 牡6 56.0 石橋 脩 西 西浦 勝一 8 15 タイセイレジェンド 牡5 56.0 内田 博幸 西 矢作 芳人 8 16 エベレストオー 牡5 56.0 三浦 皇成 東 高市 圭二 本命は東京で走りそうなテスタマッタ。相手はダノンカモンとティアップワイルド。穴はセレスハントでいきます。 京都牝馬ステークス 1 01 レジェトウショウ 牝6 54.0 熊沢 重文 東 阿部 新生 1 02 エリンコート 牝4 56.0 C.ルメール 西 笹田 和秀 2 03 ◎ ドナウブルー 牝4 52.0 C.デムーロ 西 石坂 正 2 04 〇 ショウリュウムーン 牝5 54.0 小牧 太 西 佐々木 晶三 3 05 コスモネモシン 牝5 54.0 丹内 祐次 東 清水 英克 3 06 クィーンズバーン 牝4 52.0 藤岡 佑介 西 浅見 秀一 4 07 スイートマトルーフ 牝6 54.0 川島 信二 西 荒川 義之 4 08 レディアルバローザ 牝5 54.0 武 豊 西 笹田 和秀 5 09 ライステラス 牝4 53.0 和田 竜二 東 和田 正道 5 10 △ ビッグスマイル 牝4 52.0 国分 恭介 西 領家 政蔵 6 11 ▲ アスカトップレディ 牝5 54.0 酒井 学 西 須貝 尚介 6 12 ダンスファンタジア 牝4 53.0 池添 謙一 東 藤沢 和雄 7 13 サワヤカラスカル 牝7 54.0 長谷川 浩大 西 西橋 豊治 7 14 エーシンリターンズ 牝5 54.0 川田 将雅 西 坂口 正則 8 15 メルヴェイユドール 牝5 53.0 秋山 真一郎 西 牧田 和弥 8 16 スプリングサンダー 牝5 54.0 四位 洋文 西 昆 貢 本命ドナウブルー。相手は京金杯からのショウリュウムーンとアスカトップレディ。52kgで走れる4歳馬のなかからビッグスマイルでいきます。
ルーラーシップ Rulership(JPN) 主な勝ち鞍は2010年の鳴尾記念、2011年の日経新春杯、金鯱賞、2012年のアメリカジョッキークラブカップ。馬名の意味は「支配者の位、統治者の支配権」。 一口馬主クラブ法人であるサンデーレーシング所有馬で、450万円×40口の総額1億8000万円で募集された。1歳9月時の馬体重は470kgだった。8月初旬にノーザンファームへ移動し、初期馴致から乗り運動へと順調に調教を消化していったが、2009年の2月に右飛節後腫を発症している。 2歳 2009年12月27日、阪神競馬場の新馬戦(芝2000m)でデビュー。鞍上は岩田康誠。 単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持され、レースでも2着馬に3馬身半差を付ける圧勝で初陣を飾った。 3歳 注目された次走は1月23日の若駒ステークス。デビュー戦の圧勝が評価され、ここでも断然の1番人気(単勝1.7倍)に推された。レースでは最後の直線で前を捌くのに手間取ったことが影響し、内からロスなく抜け出したヒルノダムールに1馬身半及ばず2着。 続く3戦目にはセントポーリア賞を予定していたが、熱発のため回避。やむを得ず次週のすみれステークスに目標変更したが、今度はフレグモーネを発症しこれも回避。結局、当初の予定から2週間後の3月7日のアルメリア賞にまでずれ込んだ。単勝1.4倍の断然人気の支持を得た。レースでは中団から第4コーナーで外を周す競馬を展開したが、更に外から捲ってきたタムロスカイが直線で急激に内側に斜行し、馬体をぶつけられ大きくバランスを崩す不利を受けたものの、そこから盛り返して2着馬に1.1/2馬身差を付けての1着となった。なお2位入線のタムロスカイは14着に降着となった。 4戦目となったのは毎日杯。1番人気に支持されるがスタートで出遅れ、更には隣を走っていたザタイキの故障・落馬の影響もあってダノンシャンティの5着に敗れた。この敗戦により皐月賞への出走を断念した。 短期放牧を挟み、東京優駿へのステップレースとして5月8日のプリンシパルステークスに出走した。主戦の岩田が同日の京都新聞杯に騎乗したため、鞍上は横山典弘に乗り替わり。単勝は1.9倍の圧倒的1番人気。勝負所で外から早めに進出すると、直線ではメンバー最速タイの上がり3F33秒7を記録し2着馬に4馬身差をつけて勝利。ダービーの出走権を獲得した。 迎えた第77回東京優駿では主戦の岩田がヴィクトワールピサに騎乗したため四位洋文に鞍上を委ねるも道中好位を追走するもスローペースが響き、直線で伸び切れず5着に敗れた。 東京優駿後は休養に入り、年末の鳴尾記念に岩田康誠騎乗で復帰。2番人気に支持され、レースではヒルノダムールに半馬身差をつけて勝利。重賞初制覇となった。続けて出走した有馬記念ではクリストフ・ルメールに騎乗を依頼。6着に健闘した。 4歳 2011年日経新春杯古馬になり初戦は1月16日の日経新春杯にウンベルト・リスポリ騎乗で出走。当初、日経新春杯は同じ馬主のローズキングダムとの兼ね合いから出走回避も考え、翌週のアメリカジョッキークラブカップに出走することも検討されていたが、結局出走することになった。2番人気に支持され、4角手前で進出開始し、直線で先頭に立つと、断然人気のローズキングダム、3番人気ヒルノダムールといった同期を寄せ付けず2馬身差で完勝、鳴尾記念に続く重賞2勝目をあげた。 この後、ドバイシーマクラシックへの出走を決断。鞍上にクリストフ・スミヨンを迎える。レースでは好スタートから3番手で進めるも、向正面で折り合いを欠いて先頭に立ったが直線で失速し6着だった。帰国後、5月28日の金鯱賞に福永祐一騎乗で1番人気に支持される。スタートで大きく出遅れるも徐々にポジションを上げると、直線で逃げ粘るキャプテントゥーレを捕らえて重賞3勝目をあげた。6月26日の宝塚記念は1年ぶりに横山典弘騎乗で2番人気に支持される。レースでは後方に待機し直線で外から猛追したが前を捕らえられず5着に終わる。 秋はステップレースを使わず天皇賞(秋)に安藤勝己との新コンビで出走することを表明したが、爪の不安から同レースの出走を回避した。12月25日の有馬記念では新たにI.メンディザバルを鞍上に迎えて出走、全馬中最速の上がり33秒2で後方から追い込んで4着となった。 5歳 有馬記念から1ヶ月後のアメリカジョッキークラブカップに出走。前年の金鯱賞以来となる福永祐一とのコンビで1番人気でのレースは、後方待機から第3コーナー~第4コーナーで外から捲るように前へ進めると直線ではナカヤマナイトを交わし、3馬身の差をつけて1着に入り重賞4勝目となった。 性別 牡 毛色 鹿毛 生誕 2007年5月15日 父 キングカメハメハ 母 エアグルーヴ 母の父 トニービン クロスNorthern Dancer:M4×S5×S5 生国 日本(北海道勇払郡) 生産 ノーザンファーム 馬主 サンデーレーシング 調教師 角居勝彦(栗東) 1.22 中山 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 芝2200m(不良) 1 3 3 ルーラーシップ 父:キングカメハメハ 母:エアグルーヴ 牡5 福永祐一 57.0 2:17.3 --- 8-8-7-7 35.6 113.0 1 504 (0) 角居勝彦 (栗東) (有)サンデーレーシング ノーザンファーム 2 4 4 ナカヤマナイト 父:ステイゴールド 母:フィジーガール セレクトS 1歳 1050.0万円 牡4 柴田善臣 55.0 2:17.8 3 5-5-4-4 36.4 108.3 2 484 (+6) 二ノ宮敬 (美浦) 和泉信一 沖田牧場 3 7 9 ゲシュタルト 父:マンハッタンカフェ 母:エンドレスウェルズ 牡5 蛯名正義 56.0 2:18.1 2 7-7-6-4 36.6 105.4 4 520 (+8) 長浜博之 (栗東) 畑佐博 細川農場 ヒラボクキング Hiraboku King(JPN) 性別 牡 毛色 鹿毛 生誕 2007年2月9日 父 キングカメハメハ 母 エンキャンタドゥ(USA) 母の父 Rahy(USA) クロスNorthern Dancer:S5×S5 生国 日本(北海道浦河) 生産 辻 牧場 馬主 (株)平田牧場 調教師 大久保 龍志(栗 東) 1.22 京都 平安ステークス(GIII) ダート1800m(不良) 1 6 12 ヒラボクキング 父:キングカメハメハ 母:エンキャンタドゥ(USA) 牡5 藤岡佑介 56.0 1:48.1 --- 2-2-2-2 36.1 110.5 10 528 (+2) 大久保龍 (栗東) (株)平田牧場 辻 牧場 2 8 15 エスポワールシチー 父:ゴールドアリュール 母:エミネントシチー 牡7 佐藤哲三 58.0 1:48.3 1 1/2 3-3-3-3 36.1 108.5 1 506 (+6) 安達昭夫 (栗東) (株)友駿ホースクラブ 幾千世牧場 3 5 9 シルクシュナイダー 父:アグネスデジタル(USA) 母:エポレット 牡4 岩田康誠 55.0 1:48.4 クビ 9-8-11-10 35.4 107.4 6 512 (-2) 須貝尚介 (栗東) 有限会社シルク (有)社台コーポレーション白老ファーム シルクロードS 1 01 サンダルフォン 牡9 57.5 酒井 学 西 松永 幹夫 1 02 スギノエンデバー 牡4 55.0 池添 謙一 西 浅見 秀一 2 03 ▲ エーシンヴァーゴウ 牝5 56.5 田辺 裕信 西 小崎 憲 2 04 マジンプロスパー 牡5 55.0 岩田 康誠 西 中尾 秀正 3 05 △ キョウワマグナム 牡5 55.0 小牧 太 西 鶴留 明雄 3 06 ダイワナイト 牡5 54.0 武 豊 東 池上 昌弘 4 07 ◎ ロードカナロア 牡4 57.0 福永 祐一 西 安田 隆行 4 08 ダノンフェアリー 牡4 55.0 C.ルメール 西 角居 勝彦 5 09 ヘッドライナー セン8 58.0 幸 英明 西 西園 正都 5 10 ケンブリッジエル 牡6 53.0 和田 竜二 西 山内 研二 6 11 アウトクラトール 牡7 56.0 藤岡 康太 西 宮 徹 6 12 スペシャルハート 牡7 54.0 浜中 俊 東 勢司 和浩 7 13 エーシンダックマン 牡5 57.0 川田 将雅 西 坂口 正則 7 14 〇 グランプリエンゼル 牝6 54.0 藤岡 佑介 西 矢作 芳人 8 15 ツルマルレオン 牡4 55.0 四位 洋文 西 橋口 弘次郎 8 16 アポロフェニックス 牡7 56.0 藤田 伸二 東 柴崎 勇 本命ロードカナロア。相手は京阪杯2着のグランプリエンゼルとスプリ3着のエーシンヴァーゴウ。 京洛S2着のキョウワマグナムでいきます。
ベストディール Best Deal(JPN) 性別 牡 毛色 鹿毛 生誕 2009年3月17日 父 ディープインパクト 母 コマーサント(FR) 母の父 Marchand de Sable(USA) クロスNorthern Dancer:S5×M5 生国 日本(千歳産) 生産 社台ファーム 馬主 (有)社台レースホース 調教師 国枝 栄(美 浦) 1.15 中山 京成杯(GIII) 芝2000m(良) 1 4 8 ベストディール 父:ディープインパクト 母:コマーサント(FR) 牡3 蛯名正義 56.0 2:00.6 --- 9-10-9-6 34.5 101.8 2 464 (+10) 国枝栄 (美浦) (有)社台レースホース 社台ファーム 2 8 15 マイネルロブスト 父:ゼンノエルシド(IRE) 母:コウエイベラドンナ 北海道オータムS 当歳 504.0万円 牡3 津村明秀 57.0 2:00.7 1/2 12-12-11-11 34.2 100.8 5 492 (0) 高橋裕 (美浦) (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン 小泉牧場 3 4 7 アドマイヤブルー 父:キングカメハメハ 母:ジェイズミラクル セレクトS 1歳 4515.0万円 牡3 後藤浩輝 56.0 2:00.9 1 1/4 4-4-3-2 35.3 98.7 1 492 (0) 橋田満 (栗東) 近藤利一 ノーザンファーム トゥザグローリー To the Glory(JPN) 主な勝ち鞍は2010年中日新聞杯、2011年京都記念、日経賞、2012年日経新春杯。馬名の意味は「栄光に向かって」であり、これは母トゥザヴィクトリーの「勝利に向かって」から連想され、母以上の栄光を勝ち取ってほしいという願いが込められている。 クラブ法人キャロットファームの所有馬で、募集価格は12000万円(400口)。 3歳 大型馬ゆえに調教が難しく、脚部不安も見られたためにデビューは遅れ、3月14日阪神競馬場の新馬戦芝1600mでデビュー。太目残りながら直線だけで差し切り勝ちをし、2戦目の4月4日阪神競馬場の3歳500万条件戦も連勝した。 続いて、東京優駿(日本ダービー)出走を目指してダービートライアルの青葉賞に出走。ペルーサの2着にとなり、日本ダービーの優先出走権を確保する。そして5月30日、本番の第77回東京優駿に出走したが、エイシンフラッシュの7着に終わった。続く7月4日のラジオNIKKEI賞では1番人気で出走。向正面でポジションを上げ4コーナーで先頭に並びかけるも直線で伸びあぐねて5着に敗れた。 10月16日のアイルランドトロフィーでは1番人気で出走したが、トーセンジョーダンの2着。続いて10月31日のカシオペアステークスを勝ち、11月21日のマイルチャンピオンシップでは直線で伸びあぐねて7着に敗れた。12月11日の中日新聞杯では中団待機から徐々にポジションを上げると、直線で空いた内側を縫うように進出し逃げたコスモファントムを一気に交わして勝利、重賞初制覇を飾った。そして中1週で迎えた有馬記念は14番人気だったが、先行の位置から勝ち馬を追い上げて僅差で3着となり、3連複と3連単は万馬券となった。 4歳 2011年、明け4歳の緒戦は2月13日の京都記念。最終直線で先に抜け出したヒルノダムールを捉えて先頭に立つと、京都巧者のメイショウベルーガの追走を3/4馬身抑え、1番人気に応えての重賞2勝目となった。これが2月末に引退する池江泰郎において、最後の重賞勝利となった。2月末で池江泰郎厩舎が定年解散となったため、息子の池江泰寿厩舎に転厩。4月2日の日経賞では好位の3・4番手でレースを進めると直線では馬なりで先頭に立ち、ペルーサの猛追を2馬身半差抑えて重賞3勝目となった。5月1日の天皇賞(春)に1番人気で出走したが、途中先頭に立ってしまうなど折り合いを欠き、13着と大敗を喫した。6月26日の宝塚記念では中団に待機したが直線ではまったく伸びず13着と惨敗。 秋はステップレースを使わず天皇賞(秋)に出走。中団から伸びてくるもトーセンジョーダンの5着に敗れる。続くジャパンカップでは4番手でレースを進めたが直線で失速し11着に終わった。有馬記念では中団待機から直線で外から追い上げて3着となった。 5歳 2012年、明け5歳の緒戦は1月15日の日経新春杯。中団待機から直線で鋭く抜け出し1番人気に応え重賞4勝目となった。 性別 牡 毛色 鹿毛 生誕 2007年2月16日 父 キングカメハメハ 母 トゥザヴィクトリー 母の父 サンデーサイレンス クロス Nureyev:M3×S4 Northern Dancer:M4×S5×S5 生国 日本(勇払郡安平町) 生産 ノーザンファーム 馬主 キャロットファーム 調教師 池江泰郎(栗東)→池江泰寿(栗東) 1.15 京都 日経新春杯(GII) 芝2400m(良) 1 3 3 トゥザグローリー 父:キングカメハメハ 母:トゥザヴィクトリー 牡5 福永祐一 58.5 2:23.7 --- 7-7-8-7 34.3 110.5 1 542 (+6) 池江泰寿 (栗東) (有)キャロットファーム ノーザンファーム 2 8 11 ダノンバラード 父:ディープインパクト 母:レディバラード(IRE) 牡4 岩田康誠 56.0 2:23.9 1 1/4 7-7-4-3 34.9 108.6 3 478 (-2) 池江泰寿 (栗東) (株)ダノックス ケイアイファーム 3 7 9 マカニビスティー 父:ゼンノロブロイ 母:サクセスウイッチ 牡5 小牧太 56.0 2:24.0 1/2 9-9-10-11 34.3 107.3 8 486 (-4) 矢作芳人 (栗東) 備前島敏子 山田 政宏 4 6 7 ビートブラック 父:ミスキャスト 母:アラームコール 牡5 浜中俊 57.0 2:24.1 1/2 2-2-2-2 35.4 106.6 4 520 (+10) 中村均 (栗東) 前田幸治 ノースヒルズマネジメント アメリカジョッキーC 1 01 アブソリュート セン8 56.0 田中 勝春 東 宗像 義忠 2 02 ネヴァブション 牡9 56.0 三浦 皇成 東 伊藤 正徳 3 03 ◎ ルーラーシップ 牡5 57.0 福永 祐一 西 角居 勝彦 4 04 〇 ナカヤマナイト 牡4 55.0 柴田 善臣 東 二ノ宮 敬宇 5 05 ヒカルカザブエ 牡7 56.0 戸崎 圭太 西 岡田 稲男 6 06 ▲ トーセンレーヴ 牡4 55.0 C.ルメール 西 池江 泰寿 6 07 ミステリアスライト 牡7 56.0 横山 典弘 東 小島 太 7 08 リッツィースター セン5 56.0 宮崎 北斗 東 柴田 政人 7 09 △ ゲシュタルト 牡5 56.0 蛯名 正義 西 長浜 博之 8 10 ツクバホクトオー 牡6 56.0 吉田 豊 東 尾形 充弘 8 11 サンテミリオン 牝5 54.0 北村 宏司 東 古賀 慎明 本命ルーラーシップ。相手は4歳馬ナカヤマナイト、トーセンレーヴと中山で強いゲシュタルトでいきます。 平安ステークス 1 01 インバルコ 牡6 56.0 後藤 浩輝 西 池江 泰寿 1 02 スタッドジェルラン 牡6 56.0 川田 将雅 西 安田 隆行 2 03 サイレントメロディ 牡5 56.0 藤田 伸二 東 国枝 栄 2 04 プリンセスペスカ 牝6 54.0 和田 竜二 西 松永 昌博 3 05 クリーン 牡8 56.0 国分 恭介 西 音無 秀孝 3 06 〇 アドマイヤロイヤル 牡5 56.0 安藤 勝己 西 橋田 満 4 07 タカオノボル 牡4 55.0 浜中 俊 西 矢作 芳人 4 08 トウショウフリーク 牡5 56.0 池添 謙一 西 鶴留 明雄 5 09 シルクシュナイダー 牡4 55.0 岩田 康誠 西 須貝 尚介 5 10 △ タガノロックオン 牡4 55.0 田辺 裕信 西 松田 博資 6 11 グランドシチー 牡5 56.0 津村 明秀 東 相沢 郁 6 12 ヒラボクキング 牡5 56.0 藤岡 佑介 西 大久保 龍志 7 13 ▲ レーザーバレット 牡4 55.0 武 豊 東 萩原 清 7 14 キクノアポロ 牡6 56.0 小牧 太 西 野中 賢二 8 15 ◎ エスポワールシチー 牡7 58.0 佐藤 哲三 西 安達 昭夫 8 16 ピイラニハイウェイ 牡7 56.0 秋山 真一郎 西 吉田 直弘 本命エスポワールシチー。相手は武蔵野3着のアドマイヤロイヤルと師走組からレーザーバレット、タガノロックオンでいきます。
トーセンベニザクラ Tosen Benizakura(JPN) 性別 牝 毛色 黒鹿毛 生誕 2009年3月7日(3歳) 父 ダイワメジャー 母 トーセンブリリアン 母の父 ホワイトマズル(GB) クロスHail to Reason:S4×M5 Northern Dancer:S4×M5×M5 Drone:M5×M5 生国 日本(北海道門別) 生産 有限会社 エスティファーム 馬主 島川隆哉 調教師 柴崎 勇(美 浦) 1.9 中山 フェアリーステークス(GIII) 芝1600m(良) 1 4 8 トーセンベニザクラ 父:ダイワメジャー 母:トーセンブリリアン 牝3 津村明秀 54.0 1:35.5 --- 8-8-9 34.5 95.7 3 442 (0) 柴崎勇 (美浦) 島川隆哉 有限会社 エスティファーム 2 3 5 マイネエポナ 父:キングカメハメハ 母:レディベローナ 牝3 吉田隼人 54.0 1:35.5 クビ 2-2-2 35.1 94.5 14 434 (+2) 斎藤誠 (美浦) (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン シンコーファーム 3 2 4 ダイワミストレス 父:ダイワメジャー 母:サウンドバイト 牝3 北村宏司 54.0 1:35.5 ハナ 2-4-4 34.8 95.6 5 474 (-2) 菊沢隆徳 (美浦) 大城敬三 社台ファーム 京成杯 1 01 カフェコンセール 牡3 56.0 田中 勝春 東 粕谷 昌央 1 02 プーラヴィーダ 牡3 56.0 丸山 元気 東 高橋 祥泰 2 03 スノードン 牡3 56.0 北村 友一 西 安田 隆行 2 04 ロジメジャー 牡3 56.0 三浦 皇成 東 古賀 慎明 3 05 レッドシャンクス 牡3 56.0 横山 典弘 東 藤沢 和雄 3 06 ジョウノバッカス 牡3 56.0 柴田 善臣 西 森 秀行 4 07 ◎ アドマイヤブルー 牡3 56.0 後藤 浩輝 西 橋田 満 4 08 ▲ ベストディール 牡3 56.0 蛯名 正義 東 国枝 栄 5 09 キネオピューマ 牡3 56.0 吉田 豊 西 清水 久詞 5 10 フレージャパン 牡3 56.0 石橋 脩 西 森 秀行 6 11 コスモアンドロメダ 牝3 54.0 柴田 大知 東 中野 栄治 6 12 キープビリービング 牡3 56.0 武士沢 友治 東 菊川 正達 7 13 ブライトライン 牡3 56.0 田辺 裕信 西 鮫島 一歩 7 14 マナウス 牡3 56.0 北村 宏司 西 小崎 憲 8 15 〇 マイネルロブスト 牡3 57.0 津村 明秀 東 高橋 裕 8 16 △ アーデント 牡3 56.0 C.ルメール 東 加藤 征弘 連勝中のアドマイヤブルー本命。相手はマイネルロブスト、ベストディール、アーデントでいきます。 日経新春杯 1 01 〇 スマートロビン 牡4 55.0 安藤 勝己 西 松田 国英 2 02 スマートギア 牡7 56.0 武 豊 西 佐山 優 3 03 ◎ トゥザグローリー 牡5 58.5 福永 祐一 西 池江 泰寿 4 04 メイショウクオリア 牡7 56.0 幸 英明 西 西橋 豊治 5 05 トップカミング セン6 54.0 小坂 忠士 西 境 直行 5 06 ナムラクレセント 牡7 58.0 和田 竜二 西 福島 信晴 6 07 ビートブラック 牡5 57.0 浜中 俊 西 中村 均 6 08 ブルースターキング 牡6 50.0 小林 慎一郎 西 山内 研二 7 09 マカニビスティー 牡5 56.0 小牧 太 西 矢作 芳人 7 10 マゼラン 牡7 54.0 池添 謙一 西 角居 勝彦 8 11 ▲ ダノンバラード 牡4 56.0 岩田 康誠 西 池江 泰寿 8 12 △ リベルタス 牡4 55.0 川田 将雅 西 角居 勝彦 トゥザグローリー本命。相手は4歳馬スマートロビン、ダノンバラード、リベルタスでいきます。
ジェンティルドンナ Gentildonna 馬名の意味はイタリア語で「貴婦人」。 主な勝ち鞍は2012年のシンザン記念。 2歳(2011年) 京都競馬場の芝1600mの新馬戦でミルコ・デムーロ鞍上でデビューし、1番人気に支持されたが前を捉えきれず2着に敗れる。 2戦目の阪神競馬場の芝1600mの未勝利戦でイオリッツ・メンディザバル鞍上で後続に3馬身半差をつけ初勝利を挙げた。 3歳(2012年) 次走のシンザン記念で、クリストフ・ルメールを鞍上に出走した。道中でかかる場面があったが直線で抜け出すと後続の追撃を封じ2着馬に1馬身1/4差をつけ優勝、牝馬ながら牡馬相手に重賞初制覇を達成した。シンザン記念での牝馬の優勝はフサイチエアデール以来13年ぶりである。 性別 牝 毛色 鹿毛 生誕 2009年2月20日(3歳) 父 ディープインパクト 母 ドナブリーニ 母の父 Bertolini クロスLyphard:S4×M4 Northern Dancer:M4×S5×M5 生国 日本(北海道安平町) 生産 ノーザンファーム 馬主 サンデーレーシング 調教師 石坂正(栗東) 1.8 京都 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII) 芝1600m(良) 1 4 7 ジェンティルドンナ 父:ディープインパクト 母:ドナブリーニ(GB) 牝3 C.ルメ 54.0 1:34.3 --- 3-4 34.7 102.6 2 466 (-4) 石坂正 (栗東) (有)サンデーレーシング ノーザンファーム 2 2 3 マイネルアトラクト 父:アドマイヤマックス 母:マイネディーバ 牡3 岩田康誠 56.0 1:34.5 1 1/4 3-3 35.0 100.5 9 512 (-8) 斎藤誠 (美浦) (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン ビッグレッドファーム 3 4 6 プレミアムブルー 父:サムライハート 母:メイケイキララ 牡3 幸英明 56.0 1:34.7 1 1/4 2-2 35.3 98.3 11 464 (-4) 鈴木孝志 (栗東) (株)ブルーマネジメント 馬道 繁樹 フェアリーステークス 1 01 ターフデライト 牝3 54.0 武 豊 東 小島 茂之 1 02 ラミアプリマベーラ 牝3 54.0 丹内 祐次 東 清水 美波 2 03 ニケ 牝3 54.0 勝浦 正樹 東 水野 貴広 2 04 ダイワミストレス 牝3 54.0 北村 宏司 東 菊沢 隆徳 3 05 マイネエポナ 牝3 54.0 吉田 隼人 東 斎藤 誠 3 06 メイブリーズ 牝3 54.0 柴田 善臣 東 鈴木 伸尋 4 07 アイスフォーリス 牝3 54.0 石橋 脩 東 相沢 郁 4 08 〇 トーセンベニザクラ 牝3 54.0 津村 明秀 東 柴崎 勇 5 09 △ パストフォリア 牝3 54.0 横山 典弘 東 藤沢 和雄 5 10 フライングバルーン 牝3 54.0 蛯名 正義 東 水野 貴広 6 11 ◎ ラシンティランテ 牝3 54.0 藤岡 佑介 西 友道 康夫 6 12 ルネッタアスール 牝3 54.0 宮崎 北斗 東 武藤 善則 7 13 オメガハートランド 牝3 54.0 福永 祐一 東 堀 宣行 7 14 サルバドールピアス 牝3 54.0 丸田 恭介 東 伊藤 大士 8 15 ▲ シャンボールフィズ 牝3 54.0 C.ルメール 東 小島 太 8 16 チェリーメドゥーサ 牝3 54.0 田辺 裕信 東 小西 一男 阪神Jの惨敗の2頭ラシンティランテ本命。相手はトーセンベニザクラ。その2頭の前々走で負けているシャンボールフィズとパストフォリアでいきます。
フェデラリスト Federalist(JPN) 主な勝ち鞍は2012年中山金杯。馬名の由来は、連邦主義者。 母は1995年オークス馬のダンスパートナー。 デビュー前 本馬はダンスパートナーがアメリカで受胎し、日本に戻って2007年に産んだ持込馬である(その後、父エンパイアメーカーは2011年より日本で種牡馬生活を始めている)。 2010年 デビュー時は栗東・松田国英厩舎所属だった。デビューは3月20日の阪神の芝1800mの新馬戦。直線だけで追い込むも4着に敗れる。レース後に右ヒザの骨折が判明。年内での復帰が見込めなかったためにこの後、船橋・出川克己厩舎に転厩となった。 2011年 2月24日に11ヶ月ぶりに船橋で復帰し、1番人気に応えて初勝利を飾った。この後東日本大震災の影響で南関東での競馬が出来なくなり、園田・田中道夫厩舎に再転厩。4月19日の園田のレースも1番人気に応えて2連勝を飾った。そして再び中央競馬への入厩となり、美浦の田中剛厩舎所属となった。 中央再デビューとなった6月18日の中山の500万下のレースは2番人気だったが、直線差しきり、3連勝と中央初勝利を飾った。このあと札幌の2戦は4着に敗れるも、10月1日の鎌ヶ谷特別は直線差しきり、通算4勝目を飾った。11月の準オープン東京ウェルカムプレミアムは2着に3馬身差の圧勝で2連勝となりオープン入りを果たした。管理する田中調教師にとっても開業以来初のオープン馬が誕生し、レース後の口取りでは涙を流した。 2012年 重賞初挑戦となった。中山金杯を逃げ切りを図るダイワファルコンをゴール前差しきり、重賞初勝利を飾ると共に母ダンスパートナー産駒初の重賞初勝利も飾った。田中調教師にとっても平地重賞初勝利となった[4]。 性別 牡 毛色 黒鹿毛 生誕 2007年6月6日 父 エンパイアメーカー 母 ダンスパートナー 母の父 サンデーサイレンス クロスNorthern Dancer:S4×M4 In Reality:S4×S5 Raise a Native:S5×M5 生国 日本(北海道千歳市) 生産 社台ファーム 馬主 社台レースホース 調教師 栗東・松田国英 →船橋・出川克己 →園田・田中道夫 →美浦・田中剛 1.5 中山 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII) 芝2000m(良) 1 6 12 フェデラリスト 父:エンパイアメーカー(USA) 母:ダンスパートナー 牡5 蛯名正義 55.0 1:59.4 --- 8-9-6-4 34.1 110.0 2 532 (+4) 田中剛 (美浦) (有)社台レースホース 社台ファーム 2 6 11 ダイワファルコン 父:ジャングルポケット 母:ダイワルージュ 牡5 北村宏司 56.0 1:59.4 クビ 6-6-4-4 34.2 110.0 4 518 (-6) 上原博之 (美浦) 大城敬三 社台ファーム 3 3 6 コスモファントム 父:Stephen Got Even(USA) 母:Southern House(IRE) 牡5 丹内祐次 57.5 1:59.8 2 1/2 3-4-4-4 34.7 105.6 5 514 (+2) 宮徹 (栗東) (有)ビッグレッドファーム Joan Hadley Thoroughbreds マイネルラクリマ Meiner Lacrima(JPN) 性別 牡 毛色 栗毛 生誕 2008年2月20日 父 チーフベアハート 母 ティアドロップス 母の父 サンデーサイレンス クロスNorthern Dancer:S4×M5 Bold Ruler:S4×S5 生国 日本(北海道静内産) 生産 武 牧場 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン 調教師 上原 博之(美 浦) 1.5 京都 スポーツニッポン賞京都金杯(GIII) 芝1600m(良) 1 2 4 マイネルラクリマ 父:チーフベアハート(CAN) 母:ティアドロップス 北海道オータムS 当歳 840.0万円 牡4 松岡正海 55.0 1:32.9 --- 5-6 34.9 109.2 3 480 (+10) 上原博之 (美浦) (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン 武 牧場 2 4 7 ダノンシャーク 父:ディープインパクト 母:カーラパワー(GB) セレクトS 当歳 3150.0万円 牡4 安藤勝己 54.0 1:33.1 1 1/4 14-15 34.1 106.8 2 442 (0) 大久保龍 (栗東) (株)ダノックス 下河辺牧場 3 8 16 アスカトップレディ 父:アドマイヤボス 母:タガノシャーディ 牝5 酒井学 53.0 1:33.1 クビ 9-9 34.5 106.9 10 472 (0) 須貝尚介 (栗東) 上野武 藤井 益美 シンザン記念 1 01 グラーネ 牡3 56.0 武 豊 西 笹田 和秀 2 02 タイセイシュバリエ 牡3 56.0 浜中 俊 西 宮本 博 2 03 マイネルアトラクト 牡3 56.0 岩田 康誠 東 斎藤 誠 3 04 △ ピュアソウル 牡3 56.0 川田 将雅 西 松田 博資 3 05 トロピカルメジャー 牡3 56.0 国分 恭介 西 武 宏平 4 06 プレミアムブルー 牡3 56.0 幸 英明 西 鈴木 孝志 4 07 〇 ジェンティルドンナ 牝3 54.0 C.ルメール 西 石坂 正 5 08 ヒシワイルド 牡3 56.0 池添 謙一 西 河内 洋 5 09 ▲ オリービン 牡3 56.0 小牧 太 西 橋口 弘次郎 6 10 マコトリヴァーサル 牡3 56.0 秋山 真一郎 西 須貝 尚介 6 11 ◎ トウケイヘイロー 牡3 56.0 後藤 浩輝 西 清水 久詞 7 12 シゲルアセロラ 牡3 56.0 勝浦 正樹 西 目野 哲也 7 13 タツストロング 牡3 56.0 安藤 勝己 西 鮫島 一歩 8 14 レオンビスティー 牡3 56.0 福永 祐一 西 矢作 芳人 8 15 サンシャイン 牝3 54.0 藤岡 佑介 西 藤岡 健一 朝日杯4着のトウケイヘイロ本命。相手はルメール騎乗のジェンティルドンナと京王2歳3着のオリービン。状態の良いピュアソウルでいきます。
オルフェーヴルOrfevre(JPN) 日本競馬史上7頭目のクラシック三冠馬である。主な勝ち鞍は、2011年の皐月賞、東京優駿、菊花賞、有馬記念。馬名はフランス語で「金細工師」(仏:Orfèvre)。 誕生 - デビュー前 2007年(平成19年)、オリエンタルアートはディープインパクトとの交配に臨んだが失敗。空胎(受胎・妊娠していない状態)を避けるためとの理由でステイゴールドと交配され、翌2008年に誕生したのがオルフェーヴルである。同じくステイゴールドを父に持つ兄・ドリームジャーニーと同様にサンデーサラブレッドクラブで一口馬主が募集され、募集価格は兄の3倍[5]となる総額6000万円に設定された。 2歳(2010年) デビュー戦は8月14日の新潟競馬場芝1600メートルの新馬戦。兄・ドリームジャーニーと同じく新潟デビューとなり、兄の主戦騎手である池添謙一が夏の主戦場である北海道からわざわざオルフェーヴルに騎乗するために新潟まで遠征してのデビュー戦だった。中盤の位置から直線差しきり初勝利を挙げるも、ゴール後に池添を振り落として放馬。ウイナーズサークルでの記念撮影も中止となるアクシデントがあった。池江泰寿は「当時はイレ込みが凄くて、競走馬になれないかと思った」と語っていた。2戦目の芙蓉ステークスではスローの展開の中、逃げるホエールキャプチャを捉えきれず2着。初の重賞参戦となった京王杯2歳ステークスでは単勝1番人気に推されたが、ゲート内で啼き、道中でも引っ掛かるなど、幼さを露呈して10着大敗となった。 3歳(2011年) 初戦のシンザン記念は後方から最後の直線だけの競馬となったが、早めに抜け出したレッドデイヴィスの2着。きさらぎ賞も中位からの差しに徹するもトーセンラーの3着に終わった。その後、クラシックの権利取りへ出走を予定していたスプリングステークスは東日本大震災に伴う中山競馬の開催中止により、当初予定されていた中山競馬場ではなく地元の阪神競馬場で行われた。このレースでは道中後方に控えると第4コーナーまでに早めに進出しベルシャザール以下を差しきって重賞初制覇を飾った。 4月24日に開催された牡馬クラシック第1弾の皐月賞は中山競馬開催中止の影響で1週遅れで行われる運びとなり、舞台が東京競馬場に変更された。このレースでは、不利とされる外枠を上手く克服、道中中団やや後方で折り合い良く待機し、最後の直線で馬群を割って先頭に立つと1番人気のサダムパテックを3馬身引き離して勝利、クラシック一冠目を獲得した。 5月29日の牡馬クラシック第2弾東京優駿は、台風2号の影響により不良馬場での開催となり不確定要素の多いレースであったが、本馬は単勝3.0倍の1番人気に支持された。レースではスタートを決めると道中は中団やや後ろにつけ折り合いに専念する。迎えた3コーナーで大外に持ち出そうとするも内側にささったため、馬群の真後ろのポジションで最後の直線を迎える。直線の入り口で外から被せてきたナカヤマナイトと馬体を接触し鞍上の池添がバランスを崩すも、そこで引くことなくサダムパテックとの間にできたわずかな隙間を見逃さず一気の脚で抜け出し、2着のウインバリアシオンの追撃をも振り切って、1馬身4分の3差をつけて快勝。2008年に生まれた馬7458頭の頂点に立ってクラシック二冠目を獲得した。新潟デビュー馬がダービーを制したのは1984年のシンボリルドルフ以来、27年ぶり2頭目となった。なお皐月賞、東京優駿ともに東京競馬場で行われての二冠は1964年のシンザン以来47年ぶりである。 夏場の休養を経て、菊花賞へ向けてのステップレースとして9月25日の神戸新聞杯に出走し1番人気に支持された。レースはスローペースで流れたが何とか折り合いをつけ最後の直線で早めに抜け出すと池添がほとんど鞭を使うことなくウインバリアシオンに2馬身半差をつけて勝利し、重賞4連勝を飾った。同時にドリームジャーニーとの兄弟制覇となった。 2011年 菊花賞三冠をかけて臨んだ10月23日の牡馬クラシック第3弾菊花賞では好スタートから道中行きたがる気配を見せるも、池添が上手く馬群に入れて落ち着かせながら中団好位をキープして進み、2周目の第3コーナーから徐々に進出を開始。最後の直線に入った所で早めに先頭に立つとそのまま独走態勢に入り、最後方から追い込んできたウインバリアシオンの追撃にも手綱を抑える余裕を見せて2馬身半差退けた。これにより本馬は2005年のディープインパクト以来、6年ぶり史上7頭目の牡馬クラシック三冠馬に輝いた。入線後には外ラチに向かって逸走し、デビュー戦同様に池添を振り落とすという気の悪さを見せたが、池添は勝利騎手インタビューにおいて「僕とオルフェーヴルらしい」と苦笑いを浮かべながら答えていた。なお、父・母・および母の父のすべてが内国産馬の三冠馬は史上初である。また、池添謙一は最年少三冠ジョッキーとなり、管理調教師・池江泰寿は史上初めて親子で三冠トレーナーとなった。 三冠達成後はジャパンカップを使わずにノーザンファームしがらきへ短期放牧に出され、12月25日、6年ぶりのクリスマスグランプリとなった有馬記念に出走。ファン投票こそ、このレースでの引退を発表しており最初で最後の対決として注目されたブエナビスタに次ぐ2位であったが、単勝2.2倍の1番人気に支持された。レースではスタートでやや立ち遅れ、前半1000メートルの通過が63秒8という超スローペースの中、最後方付近の内ラチ沿いという苦しい位置取りであったが、2コーナーで鞍上の池添に導かれ馬群の外へ出すことに成功すると、残り700メートル付近から徐々にポジションを上げ大外を捲っていく。最後の直線、トーセンジョーダンらを交わして外から抜け出すと、エイシンフラッシュやトゥザグローリーらの追撃を4分の3馬身差封じ、究極の瞬発力勝負となったグランプリを制覇した[注 3]。同レースは2009年にドリームジャーニーも制しており、史上初となる兄弟制覇となった。また、三冠馬の3歳時有馬記念制覇はナリタブライアン以来17年ぶり3頭目、菊花賞の前走と次走を勝った三冠馬は史上初である。 当年は8戦6勝。スプリングステークス以降は破竹の重賞6連勝、牡馬クラシック三冠を含むGI4勝という好成績を残した。 性別 牡 毛色 栗毛 生誕 2008年5月14日 父 ステイゴールド 母 オリエンタルアート 母の父 メジロマックイーン クロスノーザンテースト(CAN):M3×S4 生国 日本(北海道白老町) 生産 社台コーポレーション白老ファーム 馬主 (有)サンデーレーシング 調教師 池江泰寿(栗東) 12.25 中山 有馬記念(GI) 芝2500m(良) 1 6 9 オルフェーヴル 父:ステイゴールド 母:オリエンタルアート 牡3 池添謙一 55.0 2:36.0 --- 11-10-8-5 33.3 114.6 1 462 (-4) 池江泰寿 (栗東) (有)サンデーレーシング (有)社台コーポレーション白老ファーム 2 4 5 エイシンフラッシュ 父:King's Best(USA) 母:ムーンレディ(GER) 牡4 C.ルメ 57.0 2:36.1 3/4 5-5-6-5 33.6 113.2 7 488 (-4) 藤原英昭 (栗東) 平井豊光 社台ファーム 3 5 7 トゥザグローリー 父:キングカメハメハ 母:トゥザヴィクトリー 牡4 福永祐一 57.0 2:36.1 クビ 8-7-10-8 33.3 113.5 9 536 (+12) 池江泰寿 (栗東) (有)キャロットファーム ノーザンファーム 中山金杯 1 01 ダンスインザモア 牡10 54.0 石橋 脩 東 相沢 郁 1 02 トップゾーン 牡6 55.0 丸田 恭介 西 境 直行 2 03 エオリアンハープ 牝6 53.0 木幡 初広 東 宗像 義忠 2 04 ネオヴァンドーム 牡5 56.0 中舘 英二 西 藤原 英昭 3 05 ◎ アドマイヤコスモス 牡5 57.0 上村 洋行 西 橋田 満 3 06 コスモファントム 牡5 57.5 丹内 祐次 西 宮 徹 4 07 ネヴァブション 牡9 58.0 後藤 浩輝 東 伊藤 正徳 4 08 エーシンジーライン 牡7 56.0 田辺 裕信 西 坂口 正則 5 09 デストラメンテ セン8 53.0 吉田 隼人 東 清水 美波 5 10 イケドラゴン 牡7 51.0 江田 照男 東 石毛 善彦 6 11 ▲ ダイワファルコン 牡5 56.0 北村 宏司 東 上原 博之 6 12 フェデラリスト 牡5 55.0 蛯名 正義 東 田中 剛 7 13 〇 エクスペディション 牡5 55.0 浜中 俊 西 石坂 正 7 14 △ アクシオン 牡9 57.0 柴田 善臣 東 二ノ宮 敬宇 8 15 ネオサクセス 牡5 54.0 吉田 豊 東 古賀 史生 8 16 ミステリアスライト 牡7 55.0 藤田 伸二 東 小島 太 連勝中のアドマイヤコスモスを本命。相手は前走で人気を裏切ったダイワファルコンとエクスペディション。天皇賞を走ったアクシオンでいきます。 京都金杯 1 01 オセアニアボス 牡7 57.0 武 豊 西 矢作 芳人 1 02 ヤマカツハクリュウ 牡5 54.0 川須 栄彦 西 小島 貞博 2 03 マヤノライジン 牡11 54.0 松田 大作 西 梅内 忍 2 04 △ マイネルラクリマ 牡4 55.0 松岡 正海 東 上原 博之 3 05 アスカクリチャン 牡5 55.0 田中 勝春 西 須貝 尚介 3 06 オースミスパーク 牡7 56.0 川島 信二 西 南井 克巳 4 07 ▲ ダノンシャーク 牡4 54.0 安藤 勝己 西 大久保 龍志 4 08 ブリッツェン 牡6 56.0 秋山 真一郎 東 二ノ宮 敬宇 5 09 ショウリュウムーン 牝5 54.0 小牧 太 西 佐々木 晶三 5 10 〇 サダムパテック 牡4 57.0 岩田 康誠 西 西園 正都 6 11 タマモナイスプレイ 牡7 56.0 渡辺 薫彦 西 南井 克巳 6 12 ビッグウィーク 牡5 58.0 川田 将雅 西 長浜 博之 7 13 ライブコンサート セン8 57.5 四位 洋文 西 白井 寿昭 7 14 ガンダーラ 牡6 55.0 和田 竜二 西 岩元 市三 8 15 ◎ シルポート 牡7 58.0 幸 英明 西 西園 正都 8 16 アスカトップレディ 牝5 53.0 酒井 学 西 須貝 尚介 阪神C5着のシルポート本命。相手は4歳馬サダムパテック、ダノンシャーク、マイネルラクリマでいきます。 < 前のページ次のページ >
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